緊急記者会見!「#家から支えよう」〜住まいや仕事を失う人をひとりにしない社会へ

ステイホームできない人にホームを!命の危機に直面する人たちに、今必要な支援があります。

●司会:茂木健一郎(脳科学者)●オンライン出演:奥田知志(NPOほうぼく代表理事)、村上世彰(村上財団創設者)●ムービー参加:マヒトゥ・ザ・ピーポー(音楽家)●コメント出演:田口ランディ(作家)、茂木健一郎(脳科学者)、手塚貴晴(建築家)、若松英輔(批評家・随筆家)

【緊急NEWS!!!】新型コロナウイルスの感染拡大を重く受け止め、我々DOMMUNEは2月末からしばらくの間、配信中止もしくは無観客配信とさせて頂いております。無観客配信を行う場合は、同時にYOUTUBE LIVEのSUPER CHAT機能による投げ銭を募集しております(泣)!!! 変わらず無料配信致しますので、ご視聴頂きました皆様、お賽銭のごとく投げて頂けますと、感染拡大防止の為、政府からイベントを自粛要請されている出演アーティストの方々と、赤字運営の我々スタジオにとっては、大変有り難く存じます(切実)!!!!! ビューワーの皆様、何卒、サポートよろしくお願い申し上げます(最敬礼)!!!!!!!

■「家や仕事を失う人をひとりにしない支援 #家から支えよう」記者会見

私たち「NPO法人ほうぼく」は、困窮者支援を32年に渡り取り組んできました。路上生活者や困窮状態の人、シングルマザーとその家族、障がいを持った方、刑務所出所者など、社会で孤立しているあらゆる人の「ホームになる」なることを目指し、活動を続けてきました。
新型コロナウイルス感染が広がることで亡くなる方が増えています。リーマンショックの時に生活困窮者が増加したように、この新型コロナ危機ではそれを上回る人たちが、仕事や住まいを失い、ホームレス状態になる人、いのちの危機に直面すると言われています。困窮状態がもたらす最悪の結果は「路上死」や「自死」です。そうした人々を絶対に一人にしない。私たちは最悪の結果を避けるために、具体的な行動を始めたいと思います。
NPOほうぼくは自殺者・ホームレスの増加を何としても止めるために、「1億円」規模のクラウドファンディングを立ち上げます。集まった支援金の使い道は以下の通りです。

1.今すぐ必要な支援を、今すぐ届ける活動

  • 総合相談や様々な支援制度へのつなぎ、生活物資の提供を含む生活支援、孤立しないための見守り支援を行います
  • 支援をする現場の徹底的な感染症対策を支援します

2.継続的かつ効果的に支援するための仕組みづくり

  • 社会問題にもなっている地域の空き家を借り上げ、リフォームをして住宅として提供します。
  • 心と体の健康、生活、再就職、見守りなどを総合支援として実施します。

3.北海道、東北、関東、中部、関西、九州などの大都市で活躍する支援法人との連携で全国に支援を展開していきます

  • 各地の支援法人と連携し、支援を全国に拡大。支援の柱は、1)相談、2)居住、3)就労、4)生活・孤立防止の4本とし、これらを既存の社会資源なども活用しつつ実施。
  • 全国での空家を活用した、支援付き「住宅」の確保。一時的なシェルターではなく、すぐに生活が始められる家財と支援が付いた「住宅」を全国で100戸程度確保。
  • この活動を長期的に持続性となる仕組として成立させるために抱樸からノウハウ提供や事業や支援に関するアドバイスを継続して実施

コロナ禍のピークが過ぎた時、みんなで一緒に前を向けるように。社会的に弱い立場の人たちが切り捨てられない社会を、孤立やホームレスを生まない社会をつくるために。困っている人、助けが必要な人が「助けて」と言え、お互いに寄り添える仕組みをつくっていきたいと考えています。そして、助けられた人が助ける人になれる、共生型の社会を創りたいと思います。
新しい社会の仕組みをつくっていくために、あなたのご寄付が必要です。

※この事業は一般財団法人『村上財団』がご協力をしてくださっており、マッチングギフト方式により集まった寄付金が2倍になります。どうかご寄付をよろしくお願いします。

■お問い合わせ先:
 〒805-0015 福岡県北九州市八幡東区荒生田2-1-32
■NPO法人 抱樸
 ☎ 093-653-0779 ✉ npo@houboku.net
■オンライン会見に取材していただけるメディアの方は、以下のフォームに申請、ご質問を4/28火12:00までにお寄せください。
https://docs.google.com/forms/d/1iYgtTmo-8DeSWz62EFNJj1INuXmE5h0GFW77ylojJeQ/edit